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侮れません、今どきの風邪。
5年間健康保険を使ったことのなかった次男が風邪をひきました。 それがまるまる5日間熱が下がらず。 発熱してすぐ病院に行ってインフルエンザの検査をしたら陰性。もらった薬を飲んでも3日間下がらず、4日目に別の病院へ。そこで検査してもやっぱり陰性。結局同じような薬をもらって帰宅。熱は38度くらいでしたが、気持ち悪かったですね~。体の節々が痛いと言って、だるそうでした。幸い食べられてお腹もこわさずだったので体力はなんとか。 今日1週間ぶりに出社しました。 インフルエンザじゃなくても、あまく見ることはできませんね。 くれぐれもご注意ください 自分がパチンコの景品で取った加湿器がフル回転 ![]() 女性同士結婚したカップルとそれぞれが生んだ娘と息子の4人家族。息子が父親の存在を知りたくなり、姉弟は親に内緒に精子提供者である男を探しだす。 テーマがいかにもアメリカ的ですが、結婚とは?夫婦とは?家族とは?と素直に考えてしまうヒューマンドラマになってました。 二人のママにアネット・ベニングとジュリアン・ムーア。上手いんですよね~~~!!この二人が。それぞれの心情を深い演技で見せてくれて・・・。それだけで私としては大満足☆ふたりともすでに50代。もはや美貌で魅せる女優さんではなくなったけど、だからこそ人としての素敵な内面を見せてくれます。ますます楽しみな女優さんたちです。しかしジュリアン・ムーアってつかみどころのない不思議な女優さんだな~~。褒め言葉です(^^ゞ私はやっぱりアネット・ベニングの知的で気風のいい姉さん的なところが好きです。 娘役のミア・ワシコウスカは先日「永遠の僕たち」ですごく印象的だった少女ストレートヘアも可愛いけど、私は彼女のショートスタイルが大好き ![]()
とある記事を切り抜きするために、たまった新聞をチェックしてました。
そしたら、あるコラムに目が留まって・・ イラストレーターの益田ミリさんの『旅』に関するコラムでした。 ・・・村上春樹さんの旅行記『遠い太鼓』を初めて読んだのは20代半ばだった。旅行記というより滞在記。・・・読み返すといつも気力が湧いてくるのだった。それは「がんばろう!」というような感じのタイプのものではなくて、じんわりと足元を温める湯たんぽみたいな静かな力・・・ そうだよね~~!とすごく共感!! ちょうどおととい、岩手の仮設住宅にいる従妹に荷物を送ったのですが、箱に余裕があったので本でも入れてあげようと、数冊の中に「遠い太鼓」もしのばせたのでした。 事前にメールしたらなんでも読みまーす♪と返事があったから 益田さんのコラム読みながら、私ももう一度読みたくなってしまいました。 淡々と描かれてるユーモアのある滞在記。 全体的にのんびりなんだけど、描かれてる場所はアテネ、ローマ、シチリアなどなど。異国の街を頭に描きながら、へ~そうなんだと思ったり、可笑しなエピソードに笑ったり、ほんわか楽しくなってくる。 繰り返し読みたくなる本です
昨日孫の”たまちゃん”を連れて近所の公園へ行きました。
1歳5カ月になりました。 すべり台に興味を持ってて、何度か一緒に滑りました♪ ちょうど保育園の子どもたちが6~7人、ふたりの先生と遊んでいました。 そのうちの4歳の男の子が、すべり台の上から私を指さし 「一緒にすべりたい!」って。 ”たまちゃん”抱っこして滑ってる様子に、僕も~!って思ったんですね 保育園の先生は「○○くんはひとりですべれるでしょ!」 「いいよ~、一回だけね~」と言って、上に上がりました。 いざ抱っこしようとしたら重い!! 坊やを後ろから抱えて、しゅ~~~~~~~~! いやはや、すべり台滑るのもいつ以来かというのに、知らない坊やと一緒に滑るとは。いつも”たまちゃん”との公園遊びにはハプニングがつきものです。 ![]() 著者は毎日新聞社の記者。長崎で生まれ、小学校3年から高校2年まで岩手県釜石市で育つ。3.11の大震災が発生してすぐ現地に入る。 半年間の記録をまとめたものです。 当然のことですが、被災者の数だけドラマがあるのですよね。津波が押し寄せたときの記述は恐怖です・・。漁師、消防士、女子高校生、町の電気屋さん、視覚障害のマッサージ師、誰に助けられたのかわからないという女性・・・。一人ひとりに丁寧に話しを聞き、そのあとも何度か彼らを訪ねている様子に著者の優しさを感じました。 母親、妻、次男を亡くした33歳の父親が、葬儀のとき人前で男泣き。初めて父の泣く姿を見た9歳の長男は「ドラえもん、早く来てお父さんの涙を止めて」と思ったと、あとで著者に話してくれたというエピソードには泣けました。 著者は視覚障害者や聴覚障害者もたずねて、津波のときの避難の様子や避難所で彼らが苦労したことや問題点まで記しています。そして、この取材を通して知り合った聴覚障害者と聴者で結成されている市内のグループに参加することになったそう。そのエピソードもすごいけど、とにかくエネルギッシュな著者の行動力には頭が下がります。取材はあと1年続くそうです。 それにしても、ここに登場する方々の謙虚さには本当に胸打たれました。。みんな大変な犠牲を払ったのにどうしてあんなに謙虚でいられるのだろう!「ぜったい復興するよ!!」読み終えてそう信じました。
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