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テレビドラマの「リバース」を毎週楽しみに観てます。今週最終回!
藤原竜也くんのあの生真面目だけどちょっとさえない青年が、なぜかとてもはまってます。せりふ回しが舞台っぽいなと思うこともあるけど、不思議な魅力を持つ役者さんです。

ということで彼の主演映画を観てきました。

観てる間、居心地の悪さに体がざわざわ。
緊張感に包まれたスリリングな展開にえ~~っ?!

面白かったです!!
ネタばれしそうになるのであまり書けません。

ただ生々しい映像が続くのにはちょっと・・

藤原君のカリスマ性、伊藤英明の迫真の演技が見ものです。


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# by anan627 | 2017-06-14 16:23 | CINEMA | Comments(0)


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アネット・ベニングと、エル・ファニングが出演してる映画ということで、だいぶ前から楽しみにしてました。ふたりとも大好きな女優さんです。

マイク・ミルズ監督自身の母親をモデルに描いたと言われてます。
1979年。パソコンも携帯もまだ普及してなくて、音楽はレコードとカセットテープで聴いた時代。ちょっとまえのことなのですが、こうしてみると、ずいぶん昔なんだな~と思いました。

シングルマザーの55歳の母は、思春期・反抗期を迎えた15歳の息子に戸惑いはじめる。そこで間借りしてる25歳のちょっとパンクなカメラマンの女性と、近所の少年の幼馴染の17歳の少女に、息子を自分の代わりに見守っていってほしいと頼む。

少年ジェイミーをとりまく3人の女性とのひと夏の物語です。

私からしたらジェイミーは何の問題もないむしろとてもいい子なんですが、母親にとってはすべてが心配なんですね。
世界大恐慌時代に育ち、戦争を体験し、仕事もバリバリこなしてきた母。なかなかパワフルでストイックな人です。
息子のことを理解しようと模索するアネット・ベニングは、こっけいでもあり可愛くもあり。素顔でありのままで演じる彼女がとってもチャーミングでした。
パンクなロックとそれと相反するロックを理解しようと、レコードを聴き比べながら踊りだすところなど、涙ぐましくて笑ってしまいます。

息子ジェイミーは母親とふたりの女性からたくさんの刺激を受けながら(プラス面もマイナス面も)、男として人として成長していきます。3人の女性たちがジェイミーを一人の人間として対等に接するところが好感もてました。でも少年は母親が思ってる以上に大人です。

ドキッとする台詞があったり、きわどい会話があったり。文化の違いも感じつつ、とことん向かい合う彼らが愛おしくなります。

あらためてアネット・ベニングの魅力をかみしめ、エル・ファニングのなんともいえないピュアな雰囲気がやっぱり好きだな~と思いながら観てました。
そしてとても賢そうなジェイミー役の少年もよかったし、パンクなカメラマンのグレタ・ガーウィグという女優さんがすごく魅力的で見とれてしまいました。真っ赤なシャツがよく似合ってた。あ、ネコも可愛かった♪

物語は淡々としたものですが、役者がいいと映画っていいですね~。
母親が大好きだったハンフリー・ボガード、そしてあの「as time goes by♪」の曲が時代を感じさせて暖かいエンディングでした。



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# by anan627 | 2017-06-09 09:56 | CINEMA | Comments(0)

顔、顔、顔


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以前テレビで、空き缶を使った表情豊かなアート作品を作ってる方の
紹介番組がありました。

ふとビールやハイボールの空き缶を見たら・・・127.png
楽しいですよね~~♪

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# by anan627 | 2017-06-05 23:05 | つぶやき | Comments(0)

沖縄



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先週金曜の午後から2泊三日で沖縄に行ってきました。
私は10年前に姪の結婚式で来た以来。

今回は小1、七カ月の赤ちゃん連れの長男家族と一緒です。
短い日程でしたが、目的はNちゃんに沖縄の海でのシュノーケル体験をさせることと、美ら海水族館のジンベイザメを見ること。

行きの飛行機では沖縄の大会に向かう早稲田実業高校の野球部も一緒で、あの清宮くんに会えて家族一同感激^^)

飛行機の中ではNちゃんはきれいな雲海を見てはしゃぎまくってました♪

が!!着いたその日の夜中にNちゃんは体調を崩し、翌朝病院へ。そのまま点滴…149.png
結局目的は果たせず二日間ホテルで過ごすことになってしまいました145.png
一番がっかりだったのはNちゃんだったはず。
あんなに楽しみにしてたのにね~~145.png

午後ちょっと元気になったNちゃんが海に行きたいというので、みんなでホテルの前の海辺をず~~と散歩。ちょうど干潮の時間だったので、朝波がきてたところも歩くことができてラッキー。貝殻拾ったり、小さな魚をみつけたり♪


ホテル内にたくさんのお店やレストランがあったので、私たちも退屈せず過ごすことができました。というか、こんなにホテルでゆっくりした旅もないので思わぬ発見が!

それは沖縄の人の優しさというか大らかさというか、みんないい人だったんです。
ホテルの人、お土産ショップの店員さん、レストランで対応してくれる方たち。
海はきれいだし、いい人ばっかりだし、ゆったり流れてる時間もいいし、私はいっきに沖縄が大好きになってしまいました110.png
Nちゃんの病院に付き添った夫も、病院の人たちがみんないい人だったと言ってました。

もう一度来ようねとみんなで言ってます。


ランチも息子夫婦と交代で。
↓ホテルのレストランから。
日中ホテル周りにいる人はいないのでしょう(^^ゞ
これはこれでいい感じです。

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# by anan627 | 2017-05-31 16:38 | 最近のこと | Comments(0)


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2015年のイタリア映画祭で上映されたのですね。
きっと劇場は笑いでいっぱいだったでしょう。


原題は『SCUSATE SE ESISTO!/DO YOU SEE ME? 』
たしか就職試験で面接官に無視された主人公の台詞だったと思います。

優秀な建築家として世界で活躍してきたセレーナは、新たなステップを求めて故郷のローマに戻ってくる。
ところが男社会のイタリア建築業界での彼女の就職活動は壁にぶち当たる。

イタリアに男尊女卑の風潮がいまだに残ってることにビックリしました。
さまざまな価値観を持つ人間たちの中でセレーナはあの手この手で頑張ります。
仕事ができるってかっこいいな~!!

アルバイト先のイケメン店長(いい味出してます126.png)、世話好きな母と伯母さん、仕事先の社長秘書やもやし男、などなど、とにかく個性派ぞろいの脇役が面白くて面白くて。

現実的な部分とコメディのバランスが最高で大いに楽しませてもらいました。
音楽も軽快~♪

女優さんは「ジョルダーニの人々」のパオラ・コルテレージ。そうだったんだ。表情が豊かでステキでした。セクシー路線のイケメン店長もそうだけど、俳優さんってコメディでもいい味出してこそだな~って思いました。

それにしても・・・
映画は男社会のイタリアを皮肉ってましたが、この国はやっぱりマンマの国。
強くておおらかな女性に支えられているんだな~とつくづく思いました(^_-)-☆

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# by anan627 | 2017-05-24 20:25 | CINEMA | Comments(0)