|
カテゴリ
最新のコメント
最新の記事
旧ブログ
ライフログ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 06月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 検索
|
![]() 監督は「輝ける青春」のマルコ・トゥリオ・ジョルダーナ、主演ルイジ・ロカーショ。 1970年代、シチリアのマフィア社会に立ち向かった青年の記録。実話とのことです。 シチリアの田舎町の様子、家族親族が野外で会食をするシーンはまるでゴッドファーザーを思わせるような描写でした。 自宅から百歩のところにマフィアのボスの家がある。善悪が隣り合わせの社会。友人と100歩歩いて現状を訴えるペッピーノの姿は説得力ありました。 マフィアを否定することは、自分の家族も否定すること。勇気あるペッピーノの行動は若さゆえのことだったのか。苦悩しながらも、どこかに能天気な明るさを感じさせるペッピーノ。これは役者の力?彼を支援する友人たちの姿も印象的でした☆ マフィアと家族を描いたもので、3年前のイタリア映画祭で上映された「運命に逆らったシチリアの少女」もすごく見ごたえありました。個人的には衝撃度はこちらのほうがありました。重たいけどもう一回みたいな~。 DVDの特典についていたルイジ・ロカーショさんのインタビュー。う~~ん、他のインタビューでもそうだったけど彼はとっても雄弁。おしゃべりが止まらない 私の中では彼は「輝ける青春」のニコラがベストです☆
土曜の夜、縁あってお友達のフラメンコの発表会に行ってきました。
発表会といってもプロも養成してるお教室の発表会なので、それはそれは見応えありました。美しいフラメンコのドレスをまとって妖艶に踊るお友達の姿に、ただただ感激 映画もそうだけど、人の意外性に触れるのは本当に嬉しいものです(*^_^*) 色とりどりのドレス、波のように揺れるフレアーたっぷりのスカート♪ 本場スペインのミュージシャンの迫力の歌♪ 激しくも繊細なその舞踏にただただ見入ってしまいました。 以前タンゴの映画を見たときに、マエストロが「無音を弾きこなすものがタンゴを極める」と言ってたのが印象的でしたが、フラメンコは激しく踊ってピタッと止まる(決まる!)ところが魅力かなと思いました それにしてもダンサーさんたちの姿勢の美しいこと☆腹筋背筋は大事ですね~。頭と腰を動かさないで手を広げて肩を回すポーズは、おお~ゴルフと一緒だ!なんて思ったり(笑) 以上、初フラメンコ観賞の感想でした ∞∞∞∞ ∞∞∞∞ ∞∞∞∞ ところで、この日の土曜日、夫には私は夕方から出かけるよと言ってたのですが、最近私以上にゴルフに傾倒してる夫は、格安早朝プランというのがあるから行こうと誘ってきました。もちろん私もゴルフしたいのはやまやまで(笑) 昼過ぎには帰宅できる時間だったので、ついそのプランに乗ってしまいました(^^ゞ ということで前日9時過ぎには就寝、当日は3時前に起床。 5時半からスルーで4時間ゴルフして帰ってきました。早朝のゴルフは最高に気持ち良かったです 出発するときは真っ暗!それでも4時半ころ空がうっすり明るくなって。すると東の空に細い三日月の反対向きのお月さまが!!そうか!あと2日で金環日食だから、あの月が新月になって太陽に重なるんだ~と納得!その明るくなった空に浮かぶお月さまがキレイでキレイで~☆ そして、今日の金環日食!!見ましたヨ~!!7時20分くらいから20分くらい。すっかり太陽に月が重なって光の環っかになったときは感動。。雲に何度か隠されたけど、キレイだった 2009年のニコラス映画「ノウイング」の前売りでもらった日食メガネが役に立ちました ![]() 原作のコミックはすごい人気みたいですね。興味あって見てきました。配役もよかったし(^v^) 途中ちょっとテンポ悪いかな~と思うところはありましたが、見終わって気持ちのいいそう快感!!いい映画でした 子どものころから宇宙好きの兄弟。弟は夢をかなえて宇宙飛行士になるも兄はその夢は叶わず。しかし、会社をクビになったとき、弟からの追い風もあり再び宇宙飛行士をめざす。う~~ん、宇宙飛行士って転職して就けるものなの?と軽い疑問が(^^ゞまあ、そこは原作コミックだし。 しかし、兄が受ける一次試験二次試験の様子がとても丁寧に描かれ、しかもリアルで、私はこのあたりがとても面白かったです。 以前テレビで、若田さんだったかな~宇宙飛行士になるための資質は何か?みたいな番組があって、学術的な知識と身体能力はもちろんのこと、コミュニケーション力、問題解決力、忍耐力など、性格、人間性もかなり大事な要素であることを知りました。宇宙飛行士になる人ってすごいんだな~と思いましたね。試験(シュミレーション)では、グループ作業にわざとトラブルを作ったりしてその様子を観察する場面もありました。 映画ではまさにこれ!!コミックとはいえ、かなり緻密な考察のもとに作られているのだなと思いました。日本のJAXA(宇宙航空開発研究機構)や、NASAもかなり協力的に参加してます。 なので、コミックの部分とシリアス部分(昔の「アポロ13」を思い出したり)が混在してて、不思議な感覚の映画でした。 宇宙のことに目を輝かせる子ども時代を演じる少年ふたりがとても可愛くてたまらなかったです。とくに弟くんは岡田くんにそっくりでキレイな子で。主演の小栗くんも岡田くんもすごくよかった。とくに小栗くんは上手かったな~~!弟思いで、ちょっぴり弟にコンプレックスをもってて、すごくお人よしないい人。滲み出てました。 私は2~3回ウルッときました。不思議なことに、スペースシャトルの打ち上げの場面でも!!でも印象的だったのは、試験を受けてる候補生6人がそれぞれ自分がなぜ宇宙飛行士に憧れたのかを皆で話し出すところ。あの場面にはある背景があるのだけど・・単純に夢っていいな~~!好きなことがあるっていいな~~!って涙が出てしまいました(^^ゞ だってみんないい顔してるのですもの このコミックや映画を見て、宇宙飛行士になりたいと思う子がでてきたら、それはそれで素晴らしいですね☆ コミックといえば「チェーザレ」の9巻が出てました! しっかりゲット。また7巻くらいから読み直してから読もうっと ![]() メキシコ映画。 ガエル・ガルシア・ベルナル、ディエゴ・ルナ。 片田舎のバナナ園で働く兄弟は、サッカーのセンスを買われプロにスカウトされる。しかし、弟(ガエル)には歌手になりたい夢があり、兄(ディエゴ)は病的なほどのギャンブル好きだった。兄は結婚もして子どももいる男。 全編、能天気だけどハイテンション(笑) どうしょうもないおバカな兄弟のお話です。 それでも、メキシコならではのサッカーに対する情熱や皮肉もたっぷり。けっこうシビアな状況になるのに、あのゆるゆるな空気は国民性なのでしょうか。あと、母親を愛する半端ない息子たちの愛情にも驚きました。 ガエル・ガルシアはこれまで見た映画と変わらず、やんちゃだけどチャーミングな味は健在。 しかし、ディエゴ・ルナは驚いた! よく考えたら、私は彼の映画は「ダンシング・ハバナ」しか観てません。 「ダンシング・ハバナ」は大好きな映画。映画を楽しみ、サントラも楽しみました♪ あの映画の彼は可愛かった~~!!それこそチャーミングな青年で♪ なので、この映画でのダメ夫、ダメ男ぶりにアハハ・・と力なく笑ってしまったのでした 弟は名ストライカー、兄は名ゴールキーパー。 二人が対決するシーンが面白い! ![]() 原作にはまって読んでました。現在4巻出てます。 そしてまさかの映画化!! 映画のCMが流れ始めてから、我が家でもそんなに面白いのか?と、 家族でまわし読みが始まりました(笑) 映画は夫と一緒に見てきました。 ローマ帝国時代の風呂設計士ルシウスが日本にタイムスリップして、 そのアイデアを古代ローマのお風呂(テルマエ)に生かしていくという話。 ギャグのようなマンガで、いちいち日本のお風呂に来て驚くルシウスの様子が可笑しくて、ムフフと笑ってしまうコミックです 何よりルシウス役の阿部寛がすばらしかった!!! ローマ人の中に入っても違和感なし! そして大真面目な彼が、いちいち日本のお風呂事情に驚愕する面白さ!! 見どころはここでしたね~~~~ 何度かタイムスリップするシーンが繰り返されるのですが、 それが横並びに感じたときは、正直このストーリーどう落ち着くのだろう・・・と しばし不安にもなりました。ちょっと、トロッとしてしまった(^^ゞ しかし、原作ではまだ集結してない物語をうまくまとめてたと思います。 皇帝ハドリアヌス役の市村正親の大仰な演技も、皇帝ならさもありなん。 舞台のような演技でしたが、私はよかったと思います。 古代ローマの大衆浴場も、日本の銭湯も温泉も、しみじみ、ああ~お風呂っていいな~~と感じさせる映画でした♪ しかし、お風呂をここまで愛する古代ローマ人と日本人。 文化は違うけど、そこに共通点があるのは面白いですね
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||