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大好きな「コーラスライン」を見てきました♪

夢の舞台ブロードウェイに立つためにすべてを賭けたダンサーたちの血と汗と涙。見るたびに感動です。

渋谷ヒカリエのシアターオーブにて。シートは2階席の4列目の中央。全体を見渡せる好位置でしたが、ダンサーたちの表情までは見えませんでした。
それでも、彼らの演技とダンスと歌には魅了されました177.png

彼らは主役ではないんですよね。主役を引き立てるいわばバックダンサー。それでも、彼ら一人一人はかけがえのないダンサーなんだ「One is he.One is she.」と訴える元スターのキャシーの台詞には打たれました。

そして圧巻はやはりディアナが歌う「WHAT I DID FOR LOVE」
すばらしい歌声でした。
すべてを賭けたことに悔いはない。
愛したことに悔いはない。
この仕事にすべてをかけた彼らの想いが溢れてきます(涙)

ラスト、金ぴかのタキシードで「ONE」に合わせて踊り出すシーンもステキ☆
ダンスに見入っててステージの横の字幕を見てなかったのですが、
『只今からカメラによる撮影を許可します』の字幕が出てたんです!
あわててスマホを取りだし、電源を入れましたが起動するのに時間がかかって、私が撮れたのは本当に最後のシーンだけ(ToT)/~~~マナーモードにしとけばよかった・・・



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今、10年前の映画のサントラを繰り返し聞いてます102.png♪♪♪


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# by anan627 | 2018-08-20 09:03 | 最近のこと | Comments(0)

カメラを止めるな!

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見るからにB級感漂うポスターですよね(^^ゞ
巷で話題の映画です。
低予算で作られた監督・俳優養成の専門学校の制作映画。
都内2館だけの上映だったのが、映画の面白さが口コミで広がり、ついに120館以上になったそうです。
日比谷の大劇場はほぼ満席でした。

私は興味半分で観にいったのですが、これがみごとにやられました!106.png
すごくよくできてる!練られてる!!

ゾンビ映画を撮っていたクルーたちが、本物のゾンビに襲われるという話を37分ワンカットで映し出します。(それもすごい!)手持ちカメラがすごくぶれるので嫌な予感がしましたが、なんとか大丈夫でした(^^ゞ


あとは見てのお楽しみです110.png
予備知識なしで見ていただきたい。


監督、脚本、編集は上田慎一郎という人。才能ある人ですね!
役者はオーディションで選ばれた無名の俳優さんたち。
しかし、彼らの映画に賭ける本気と情熱がビンビン伝わってきます。
映画の始めに感じた感覚と、観終わってからの感覚がこれほど違う映画もめずらしい。
いっぱい笑わせられたし、さわやかな感動すら覚えました。

できたらもう一度観て確かめたい(^_-)-☆

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# by anan627 | 2018-08-14 18:23 | CINEMA | Comments(0)


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小2のマゴと夫と3人で観賞。
私は前作も観てるのですが、なんと2004年だったんですね!

ものすごいパワーを持ったスーパーヒーローのインクレディブル・ファミリー。
今回も大活躍です。
吹き替えは14年前と同じパパが三浦友和、ママは黒木瞳。アニメのイメージとはかけ離れてる感じですが、これがはまってるんです^^)

今回、表向き大活躍するのはママですが、家を守るパパの奮闘ぶりもなかなか(笑)
年頃の娘のボーイフレンドとのトラブルに気をもみ、小学生の息子の宿題に手を焼き、そしてベイビーのジャック・ジャックには振り回されっぱなし(笑)実は彼にもすごいパワーがあることをパパを知ってしまうのでした~~106.png
このジャック・ジャックがとっても可愛くて大笑いでした!!

悪役の目的が子どもにはちょっとわかりにくいかな~というところはありましたが、スピーディなアクションもコメディ部分もとっても楽しめました♪


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# by anan627 | 2018-08-12 21:57 | CINEMA | Comments(0)

ウインド・リバー

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酷暑を避けるにはもってこいの映画かと思ったのですが、今日は午前中は21度!!
前日との差にびっくりです。

舞台は真冬のワイオミング州先住民保留地。
雪と氷に閉ざされた雪原で若い女性の遺体が発見される。
地元のハンターと派遣された新人FBIの女性捜査官が捜査に乗り出す。

殺人事件の真相を追うとともに、映画はワイオミングの原住民の厳しい生活を突きつける。

自身も辛い過去を負ってるハンターのジェレミー・レナーの深い演技に見入ってしまいました。
そしてFBIのエリザベス・オルセンがとても光ってました。低めの声もいい。たまたまラスベガスで仕事をしていた彼女は、仕事先から厳冬のワイオミングに派遣される。まったく経験のない事件現場での彼女の勇敢で冷静な仕事ぶりはかっこよかった。強い女性、好きです。

事件が解決してジェレミーがFBIの彼女に言います。
「君は勇敢だった」
「いいえ、私が運が良かっただけよ」

「ここには運がよかったというのはない。生きるか死ぬか、どちらかしかないんだ」
この台詞はとても説得力ありました。

この土地で暮らす女性の厳しさ、そして強さに打たれました。
サスペンスとしてもヒューマンドラマとしても面白かったです。



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# by anan627 | 2018-08-07 21:32 | CINEMA | Comments(0)

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エマ・ストーン見たさで劇場へ。

70年代、確かにいましたキング夫人と言われるテニスプレーヤー。
彼女がこんなセンセーショナルな試合をしたなんて知りませんでした。

当時のテニス界は男女格差が激しく、賞金は男子の8分の1。
テニス協会のトップもスポンサーも男性優位の世界だったんです。

「ぜったいおかしいよ!」と声を挙げたビリー・ジーン・キング。
グランドスラムを制した女子テニスのトップオブトップのビリー・ジーンの闘いです。

そこへ現役を引退した元男子世界チャンピオンのボビー・リッグスが男性優位主義の代表として挑戦状を叩きつける。彼はギャンブル依存症で妻からも見放され、ここで一発自分の人生に花を咲かせようとでも思ったのでしょう。この世紀の対決にスポンサーも多額の賞金を用意しました。ギャンブラーのボビーにとってもこのうえない話。
こうして全米の注目となったふたりのテニスマッチが開催されることになります。
55歳の元チャンピオン VS 29歳現役女子チャンピオン177.png
生で観た人は面白かったでしょうね~~~!


そして今でこそLGBTを認めようという動きもありますが、当時はまだまだ。
ビリー・ジーンも女性の恋人がいたり、そういう性差別でも悩みます。
そんな彼女を見守るスタッフのひとりアラン・カミングもいい味出してます。

中盤まではちょっと盛り上がりにかけましたが、とにかくふたりの成り切りが楽しい。
エマ・ストーンは「ラ・ラ・ランド」に比べたらけっこう増量してます。ハードなトレーニングで筋肉量も増やしたそう。ほとんどすっぴんでちょっと野暮ったい雰囲気を醸し出しつつ、普段の動きもアスリートらしくて、なんてかっこいい役者さんだろうとますます好きになりました。

対するボビーを演じるスティーブ・カレルもすごい!笑えます!
顔形を真似ただけでなく、自信家でちょっとクレージーな男を見事に好演。
ふたりともテニスの特訓もしたのでしょうね~~。

試合はさすが、最近ウィンブルドンをテレビで観たばかりなので、ちょっと迫力には欠けましたが、それでもふたりの闘いには熱くなりました。
何より試合後のふたりの姿がよかった。

70年代のファッションも懐かしかったです102.png

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# by anan627 | 2018-07-27 10:11 | CINEMA | Comments(0)